ブンカオトメの辛口人生相談
第14回 くどき料理講座おにぎり編(10/4更新)

みなさん、グルメな秋を満喫しているかしら?
でも、食欲だけの秋なんてさみしいわ。
やっぱり恋ゴコロも満足させてあげないとね。


Q.乙女ちゃん、私、大ショック!
一生懸命つくった「おにぎり」を彼氏にまずい!って言われちゃったの。
もう乙女として情けないわ。
究極のおにぎりをつくってあっと言わせたいんだけど。
                     (ゆうこさん)
                                   
A.ま、それはちょっと問題ね。
誰でも苦手なことはあるけど、満足なおにぎりもつくれないようじゃ乙女失格、大減点よ。
特訓するしかないわね。
 
  
くどき料理講座おにぎり編
材料選び
かたち
おいしい三角おにぎりのコツ
今回はくどき料理の基本中の基本「おにぎり」を完全マスター! 究極の味を目指して、にぎってにぎってにぎりまくってね!
材料選び
○お米 
炊きたての日本のお米を使いましょう。

○塩 
おすすめは自然塩。フランスやイタリアのオシャレなものよりも、やはり日本のお米には日本の塩が合うようです。

○具
シャケやたらこ、こんぶなど月並みな具の方がオトコ受けがいいみたいです。
梅干しは苦手な人もたまにいるので、あらかじめさぐりを入れておきましょう。
缶詰のチェリーや圧縮した鈴カステラなど、独創的な具は大博打です。

○のり
なるべく新鮮なものを使いましょう。
マスターみたいにシケたのりでは、せっかくのおにぎりが台無しです。

○愛情
ほどほどに。詰めすぎに注意。

シンプルな料理ほど、素材選びが肝心ね。
ふぅ〜、奥が深いわ。
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かたち

○王道は三角 
やはりおにぎりは三角にはじまり三角に終わります。
美しくにぎるのはむずかしいけど、コツさえわかれば簡単です。

○バリエーション
はじめに基本の三角おにぎりでくどいたら、次はタイコ型や
俵型などでバリエーションの広さをアピールしましょう。

えっ? 三角ににぎれない!?
そんなおたんちんは、「おいしい三角おぎりのコツ」をよく読んで手が真っ赤になるくらい練習するのよ。
型を使うのは邪道よ。それにひと味違う気がするわ。
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おいしい三角おにぎりのコツ


(1) 炊きたてのご飯をボールなどに移し、ご飯をへらで切るようにほぐして、
余計な水分を飛ばします。
(2) ご飯はあつあつのうちに握ります。さめたご飯だと形がつけにくくなります。
(3) てのひらに塩をよくすり込んでから握ると、味がまろやかになり、塩味も均等につきます。
(4) 握るときは、まず、利き手ではない方にご飯をのせ、もう一方のてのひらをくの字曲げて上からかぶせてかどをつくる。下の手で厚みを整えながら、軽く放り投げるように、リズミカルに握るのがポイント。
(5) のりをツルツルした方を下にして巻きます。

コツを守って、しっかり握ればきっと上手く出来るわ。
何度も練習して、愛しの彼を捕まえてね!
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それじゃあ、がんばってね!
乙女がバンバン応援するわ!
みなさんのおたよりお待ちしてます。
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